10トンクラスの巨大機械を組み上げる魅力をエース山崎氏が解説!繊細さと豪快さを持ち、チームで1ヶ月かけ完成させる達成感は格別です。工具を知らない高卒未経験からプロへ育つ環境で、共に挑む仲間を大募集中!
高さ3m、幅10m以上!組み立てるのは「10トンクラス」の巨大な機械
まず気になるところは、普段どんな機械を組み立てているのかという点です。
山崎さんに「今まで扱った一番大きい機械の重さ」を聞いてみると、返ってきたのは驚きのスケールでした。
「まあ、10トンクラスの機械は組みますね。まさに鉄の塊ですよ」
大きさで言うと、高さ3メートル、幅10メートル以上にもなる大型機械。建物の中にドーンと鎮座するような巨大な設備を、自分たちの手で組み上げていくのです。
指でつまめない小さなビスから、持てないほどの大きなボルトまで
そんな巨大な機械を組み立てるとなると、使われている部品もダイナミックなものばかりかと思いきや、実はとても繊細な作業も含まれています。
「自分の指じゃつまめないような小さなビスもあれば、持てないような大きなボルトもあります。細かいネジみたいなものも全然ありますよ」
視界を覆うほどの大きな「鉄の塊」に向き合いながら、指先で扱うような精密なパーツから重厚なボルトまでを正確に取り付けていく。この豪快さと精密さのギャップこそが、五陽工業の機械組み立ての面白さでもあります。
チームで1ヶ月。じっくり時間をかけて完成させる達成感
こうした大型機械の組み立ては、もちろん1人で行うものではありません。
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チーム編成: 最低でも2人、大きな案件では4〜5人のチームで担当
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制作期間: 1回の組み立てに1ヶ月ほどかかることも
声を掛け合い、力を合わせながら、1ヶ月という時間をかけて1つの大きな作品を作り上げていく。完成した時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
道具の名前を知らなくても大丈夫。高卒未経験からプロへ育つ環境
「そんな大きな機械の組み立てなんて、自分にできるだろうか……」と不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、山崎さんは「周りに若い子もいっぱいいますよ」と笑顔で語ります。
「高校を卒業してすぐ入社してきて、最初は工具の名前すら分からないような子たちが毎年入ってきます。でも、現場で少しずつ覚えていって、みんなで1つの機械を組み立てられるようになっていく。そこでしっかり成長できるんです」
知識ゼロ、経験ゼロで飛び込んできても問題ありません。先輩やチームの仲間に囲まれながら、現場で実際に手を動かす中で、少しずつ技術と自信を身につけていくことができます。
一歩踏み出して、チームで大きな挑戦をしよう!
今回のインタビューを通して、巨大な機械に挑むモノづくりのスケール感と、未経験者を温かく育てる現場の雰囲気が伝わったのではないでしょうか。
五陽工業では、スローガンとして「CHALLENGE(挑戦する人を応援します)」を掲げ、現在一緒に働く仲間を募集しています。
「スケールの大きなモノづくりに携わってみたい」 「未経験から一生モノの技術を身につけて成長したい」
そんな思いを持っている方、ぜひ私たちと一緒にチームで大きな機械を組み上げてみませんか?皆さまからのご応募を心よりお待ちしております!
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